たまごのさんぽ道

HSPさんが生きやすくなる暮らしのヒント

HSPさん必見!見返すと嬉しくなる手帳の書き方

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そろそろ年末で、本屋さんでは手帳売り場が盛り上がってますよね。

新しい手帳を見ると来年は頑張って書こう!と思うのは、あるあるです(笑)

子育て中の私は、手帳を意気込んで買うものの、手帳に書き込む予定がないのが現実です。

そんな私が現在手帳に毎日書き込んでいる内容を紹介します。

HSP気質で自分に自信を失いがちな私が、この手帳を見返すと嬉しくなります。

子育て中の方やHSP気質の方にオススメの手帳術です。

今回は、『HSPさん必見!見返すと嬉しくなる手帳の書き方』と題して、まとめていきます。

ぜひ、最後までお付き合いください♪

 

 

毎日自分に対するほめ言葉を書く

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私は、毎日寝る前に手帳に3~5つ自分に対するほめ言葉を箇条書きで書いています

毎日を過ごしていると、「がんばった」や「落ち込む」、「嬉しい」など自分の感情が動かない日はないと思います。

毎日寝る前はくたくたに疲れてしまいますよね。

HSPさんは、自分の感情も敏感に感じ取る性質があるので、普通の人の倍以上疲れやすいです。

そして、他人をほめる機会が多くても、自分をほめる機会ってほとんどないですよね。

くたくたに疲れるほど一日頑張ったなら、自分をほめてあげようという考えから、この習慣を始めました。

私は、手帳に自分に対するほめ言葉書き込むことで、自分をほめる機会を意図的に作るようにしています。

手帳は別に予定を書き込むためだけのものではない!と思い、私の手帳は数少ない予定(笑)とほめ言葉で埋まりました。

以下は、私が実際に手帳に書き込んだほめ言葉の例です。

  • 子供が泣いてるとき、最後まであきらめずにあやした自分えらい!
  • 子供が満足して「帰る」と言い始めるまで、たっぷり公園で遊ばせてあげた。
  • 本読み終えた。目標だった年間50冊達成した!

毎日簡単な言葉で良いので、手帳を使って自分をほめてあげましょう!

 

読み返すと、更に自信がもてる

この手帳術の効果を一番発揮するのは、見返したときです。

手帳を見返したら、自分をほめたり認めたりする言葉が並んでいたら、元気になるからです。

落ち込んだ時や疲れた時、自分ってなんでこんなにダメなんだろうって感じちゃう人も少なくないですよね。

でも、そのタイミングで誰かが自分をほめてくれるわけでも慰めてくれるわけでもありません。

HSPさんで、私のように人に相談することが苦手な人も多いと思います。

そんな時は、自分に対するほめ言葉がたくさんストックされている自分の手帳を見返してほしいです。

私は、過去の自分が現在の自分を応援してくれているような感覚になります。

なので、定期的に疲れた時は自分の手帳を見返すことがオススメですよ♪

毎日手帳を書くことを習慣化して続けられるか不安だな…という方は、こちらの記事もどうぞ!

 

hsp-tamago.hatenablog.com

 

 

嬉しかったことや楽しかったことでも◎

特に自分をほめる内容が思いつかない日は、自身に起きた嬉しかったことや楽しかったことを、日記のように書き込んでも良いです。

ポジティブな言葉を見るだけで、落ち込んだ時や疲れた時に元気をもらえるからです。

例えば、毎日つまらなくてやりたいことが分からないときに見返すと、自分が何をしているときに楽しく感じているかを見つけるヒントになることもあります。

ネガティブな感情をポジティブな感情に切り替える手助けができる可能性があるので、とにかく毎日書き込むことがオススメです。

 

まとめ

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手帳を持ってても、結局白いページのまま終わる始末。

そんな今までの手帳の使い方と大きく変わったのが、今回の手帳の書き方でした。

別に手帳の書き方に正解はないので、自由に書き込めば良いと思います♪

しかし、どうせなら見返したときに嬉しくなる方が、自分にとっても価値ある手帳になりますよね。

小さなことで落ち込みやすいHSPの私にはぴったりでした◎

これからも毎日少しずつ自分をほめていこうと思います!!

HSPさん必見!見返すと嬉しくなる手帳の書き方』を最後までご覧いただき、ありがとうございました♪